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"まちむらが行く!"取り組み最前線

地域活性化チームが、各地でお手伝いしている活動や、応援している取り組みを紹介します。

活動の報告

エコツーリズム推進に関する検討会報告書【平成27年3月】

•エコツーリズム推進に関する検討会報告書 新規ウィンドウで開きます

エコツーリズムは地方創生のためのアプローチのひとつである。

環境省が推進しているエコツーリズムについては、エコツーリズム推進法施行から6年を経て、エコツーリズムの推進や課題を整理し、今後の必要な推進方策を明らかにするため、環境省は、平成26年9月から12月まで、4回の検討会を開催し、成果を報告書としてとりまとめました。当機構職員も検討委員として参画しました。

◆神戸市カルメニマルシェでPRイベントを実施しました【平成27年3月】

【レポート】大田市PRイベント in 神戸市♪

行ってみよう 「住みたい田舎日本一」・・・島根県大田市イベント結果

島根県からの都市農村交流の事業で、大田市の田舎ツーリズムと大都市との交流プロジェクトをお手伝いしています。3月1日に神戸市カルメニマルシェで都市農村交流のPRイベントを実施しました。2度のワークショップで、地域資源の掘り起し、アピールしたい内容を検討して、雑誌「田舎暮らしの本」で住みたい田舎総合ランキング1位に輝いたことを中心に大田市の魅力をアピールしました。

◆オーライ!ニッポンシンポジウムを開催【平成27年2月】

知縁、地縁、質援で日本と農山漁村の未来を拓く

■テーマ『「集める」から「集まる」に、知縁、地縁、質援で日本と農山漁村の未来を拓く』

 近年、社会課題を事業展開により解決に導いていくというソーシャルビジネスが世界的な潮流として広がってきています。農山漁村においても、住民主体の協議会やNPO等が地域資源を活用して、都市との交流による地域活性化に取り組むソーシャルビジネスが注目されているなか、都市における優れた人材や知縁を取り入れた都市農村交流ソーシャルビジネスのトップランナー取り組みを紹介しつつ、その推進手法を検討し、都市と農山漁村の交流型ソーシャルビジネスの機会を広げるためのシンポジウムを開催しました。

 ★基調講演

『「人からはじまる社会の活性化」農山漁村の人、仕事、社会の育成を考える』

  明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科教授 野田 稔 氏

 ★事例発表

 株式会社地元カンパニー 代表取締役 児玉 光史 氏

 農業生産法人 株式会社 hototo 代表取締役 水上 篤 氏

 一般社団法人リディラバ代表理事 安部 敏樹 氏

 ★パネルディスカッション

 『地縁、知縁、値援で日本と農山漁村の未来を拓く』

 ・コーディネーター: 独立行政法人徳山工業高等専門学校 教授 熊野 稔 氏

 ・パネリスト:水上 篤 氏、安部 敏樹 氏

◆奈良県 農村資源を活用した地域づくり情報交換会【平成27年2月】

奈良新聞に掲載されました。

みんなで・楽しく・無理なくできるところから始める地域づくり

奈良県が主催した「農村資源を活用した地域づくり情報交会」にコーディネーターとして参加しました。農村には農産物や加工品をはじめ、農村の美しい景観や豊かな自然環境、そこで暮らしを営む人々等さまざまな資源があり、これらを農村資源とよんでいます。農村資源を活かした地域づくりとは、自らの農村資源を見つめ直して、みんなで地域を育てていく活動です。
奈良県では、みんなで・楽しく・無理なくできるところから始める地域づくりを支援しています。基調講演には、第11回オーライ!ニッポン大賞を受賞した山梨県の農業生産法人 株式会社 hototo代表取締役  水上 氏が講演しました。

◆島根県 実践的都市農村交流の研修【平成27年1月】

歩いてみればよくわかる!

同じく島根県の事業で、都市農村交流の研修を行いました。都市農村交流の体験プロフラムづくりをテーマに、江津市有福温泉をフィールドワークして、地域の資源を発見と、その資源の利用方法をSWOT分析で検討しました。みんなで知恵を出しお会うことで、新たなパワーがみなぎるようです。熱い思いを具体化するように育てていきたいと思います。

◆島根県大田圏域による都市との交流促進プロジェクト【平成27年1月】

都市農村交流の研修とワークショップの実施

島根県からの都市農村交流の事業で、大田市の田舎ツーリズムと大都市との交流プロジェクトをお手伝いしています。第1回ワークショップでは、大田市のお宝発見と3月1に神戸市で実施するPRイベントの内容についてアイデア出しを行いました。一人ひとりの地域への愛着を模造紙上に明らかにして、皆さんそれぞれの思いを共有しつつ、交流事業へチャレンジする。自分ひとりの不安から皆で取り組む楽しさへ、活動の第一歩が踏み出されました。島根県のしまね田舎ツーリズムのサイトに紹介されました。右のリンクをクリックください。http://www.oideyo-shimane.jp/908

◆「まちむらマルシェ」を開催【平成26年11月】

11月29日(土)、30日(日)「中目黒村マルシェ」と連携して今人気の街でまちむらマルシェを実施

まちむら交流きこうは、都市住民の自然、ふるさと志向と、これに対応した豊かな地域作りを推進しようとする農山漁村地域の活性化を図ることを目的として「まちむらマルシェ」を開催しました。まちむらマルシェは、中目黒駅前で、毎月実施されている中目黒村マルシェ(主催:中目黒村マルシェ実行委員会、運営:NPO JT&C、協力:中目黒アトラスタワーテナント会、株式会社東急コミュニティー)と連携して行う形で、これから毎月開催します。中目黒村では、2012年のマルシェ開催以来、東日本大震災による被災地及び風評被害を受けている地域の支援を行っています。
 

◆第5回ファーマーズ&キッズフェスタ2014が11月8日(土)9日(日)の両日、東京日比谷公園で開催

二日間、地域の特産品等を消費者に試食や販売などアピールをしました。

第5回ファーマーズ&キッズフェスタ2014が11月8日(土)9日(日)の両日、東京日比谷公園で開催され、オーライ!ニッポン大賞の副賞の一環として、4者【(NPO法人 東村観光推進協議会(沖縄県 東村)、中津川むらづくり協議会(山形県 飯豊町)、世羅高原6次産業ネットワーク(広島県 世羅町)、宮城健隆氏(沖縄県 大宜味村)】と農山漁村活性化の優良事例として農林水産省が選定した「ディスカバー農山漁村の宝」の団体(NPO大長谷村づくり協議会、本山町特産品ブランド化推進協議会等)が出展し都市生活者にアピールしました。まちむら交流きこうは、共生・対流交付金により出展にかかる経費の一部を支援しました。

◆第12回オーライ!ニッポン大賞 表彰式開催【平成26年11月】

個人・団体15の皆さんが受賞しました。おめでとうございます。

「都市と農山漁村の共生・対流」の優れた取り組みを表彰する第12回オーライ!ニッポン大賞の受賞者が発表され、表彰式が11月4日に帝国ホテル東京で開催されました。受賞者の皆さんおめでとうございます。

◆馬の多様な利活用推進検討事業に係る活用状況実態調査【平成26年10月】

長崎県対馬市 対州馬 馬跳ばせ

公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会は乗馬普及事業の一環として、今年度より日本中央競馬会畜産振興事業開始にあたり、馬の活用状況に関する実態調査を下記により実施しています。当機構は事業実施についての指導を行う委員として委嘱されており、「長崎県対馬市 対州馬 馬跳ばせ」の実態把握の調査を行いました。

第12回オーライ!ニッポン大賞の募集!【平成26年6月~9月】

共生・対流の優れた取り組みを表彰します。

オーライ!ニッポン会議と農林水産省では、都市と農山漁村の共生・対流を促進するため、「都市側から人を送り出す活動」、「都市と農山漁村を結びつける活動」、「農山漁村の魅力を活かした受け入れ側の活動」等、優れた貢献のある団体を表彰する第12回オーライ!ニッポン大賞の応募を募集しています。まちむら交流きこうでは、オーライ!ニッポン会議の事務局を担っています。)。
 応募内容や応募方法等の詳細は、こちらのURLをご覧ください。)。
 http://kouryu.or.jp/ohrai/ad2_12nd_ohrai_award.html
※ まちむら交流きこうは、共生・対流の推進に寄与する活動の経費の一部を助成させていただく形でオーライ!ニッポン大賞の副賞を提供しています。

東北初開催! 体験交流で日本に「心の豊かさ」を取り戻そう

「全国ほんもの体験フォーラムinいわて」10月に開催します!

平成26年10月24日から26日まで、体験型観光に携わる関係者が全国各地から集う「全国ほんもの体験フォーラムinいわて」が開催されます。久慈市・洋野町・野田村・普代村・葛巻町・田野畑村の体験型観光を体感できるプレイベントツアーも実施します(要事前申込)。
地元が取り組む"体験型観光"や"民泊"に興味がある方は、ぜひご参加ください。「まちむら交流きこう」と「オーライ!ニッポン会議」は後援しています。
お問合せ・お申込み先
 全国ほんもの体験フォーラムinいわて実行委員会事務局
 (久慈市産業振興部交流促進課・ふるさと体験学習協会)
 TEL:0194-52-1414 FAX:0194-52-7600
※ ご参考 岩手県の紹介ページ
http://www.pref.iwate.jp/kenpoku/kankou/028371.html

北海道南幌町【平成26年8月】

全国中山間地域振興対策協議会 現地研究会開催

まちむら交流きこう内に事務局がある協議会の26年度現地研究会を北海道南幌町で開催しました。農家戸数は、185戸、14の農業生産法人が農業を経営し、個人・法人合わせた1戸当たりの平均耕作面積は28.7ヘクタールです。ピュアホワイトというトウモロコシ、食味ランキング特Aの米「ななつぼし」南幌町は、米とキャベツの栽培が盛んです。研究会では、「稲わらバイオマス」「個々の農家では解決できない課題をまとめて解決する農業生産法人化について」また、農林水産省から「中山間地域の現状と振興施策」について講義がありました。

みんなで力をあわせ頑張ろう!【平成26年7月】

カブト虫のまちづくりで有名な旧常葉町のモニュメント

福島県田村地方GTネットワーク構築事業 WS

東日本大震災の被災地、福島県田村地方は、美しい自然を有し、古来より歴史的な文化を誇る(坂上田村麻呂の生まれた場所とも言われている)地域です。2005年、滝根町、大越町、都路村、常葉町、船引町が合併して田村市になりました。まちむら交流きこうは、「10年度のふるさとのために田村地域の交流戦略を検討しよう!」をテーマに福島県県中事務所主催のワークショップをお手伝いし、地域の再生に向けて、田村市の皆さんとみんなで力を合わせて頑張っています。

人と人とのふれあいが活性化の原点!【平成26年7月】

島根県大田圏域による都市との交流促進プロジェクト

島根県から依頼されて、大田市の田舎ツーリズム関係者を中心とした都市との相互交流を促進するプロジェクトがスタートしました。都市と農村の相互交流を促進のために、大都市でのPRイベントや、大田圏域都市農村交流実践者の交流情報の発信等、プロジェクトを支援することになりました。1年目は大都市でのPRイベント、2年目は、体験ツアーの実施です。大田市の田舎ツーリズム関係者の皆さんは大変元気です。田舎の元気を都会に届け、都会の自然田舎体験への熱い思いを上手く橋渡ししたいと思います。

東京駅の地下周辺で実施するマルシェ【平成26年7月】

どんな天候でも大丈夫!真夏の行幸マルシェは、快適。

全国でマルシェが盛んに開催されていますが、東京では地下街でも開催されています。行幸マルシェ(青空市場マルシェ)は、東京駅近くの地下街で月2回開催。真夏の炎天下の中では、全天候型の地下街での有難さをシミジミ感じます。青空市場のマルシェは、都会の真ん中で、だれもが気軽に各地の郷土の食材を、買って食べられる“市場”があったらどんなにたのしいだろう…。という想いから、2004年の東京・銀座からはじまりました。2011年から三菱地所と協力して「丸の内行幸マルシェ×青空市場」を毎月第2・4金曜日に東京駅前・行幸地下通路(行幸地下ギャラリー前)で定期開催しています。

頑張れ被災地の子どもたち!【平成26年7月】

大衆と馬とのふれあい(被災地支援)事業

委員としてお手伝いしている(公社)全国乗馬倶楽部振興協会では乗馬普及事業の一環として、より多くの人たちに馬に接していただく機会を提供すると共に、乗馬を通じた地域振興と復興支援を目的とした『大衆と馬とのふれあい事業)』を実施しています。平成26年7月18日(金)岩手県野田村立野田小学校で、青森倶楽部が総合的な学習の時間において、小学校1年生及び2年生の児童がふれあい乗馬体験を実施しました。子どもたちの元気な声、乗馬したときの凛々しさ大きな馬の人との呼吸がぴったり合った様子は感動しました。

中山間地域に新しい価値をもたらす若者!【平成26年6月】

全国中山間地域振興対策協議会 平成26年度総会開催【平成26年6月】 

まちむら交流きこうが事務局を務める協議会の総会を開催しました。本協議会は、会員相互の連携を密にして、中山間地域振興対策に必要な事業の円滑な推進、中山間地域の自主性、創意工夫を通じて、農山漁村の多面的機能の強化による地域の活性化と定住促進のための整備を促進することを目的に平成13年発足。29県、257市町村が会員になっています。総会後、研修会として、農林水産省 宮森中山間地域振興課長から「中山間地域の農業の現状と課題」と、25年度第11回オーライ!ニッポン大賞を受賞した山梨県山梨市の「農業生産法人 株式会社 hototoの代表取締役水上篤(みずかみあつし)氏が講演しました。「農から新しい未来の価値を創造する事業」を展開している水上氏は、ニューヨークで遭遇した農と接する新たなライフスタイル「リトリート」に衝撃を受けて、自分の故郷である山梨県に戻り、農山漁村を舞台に新たな「挑戦」を続けています。

東京のマルシェは大人気!【平成26年4月】

※参考 マルシェに行こう!

マルシェは、農業を発信するリアルな場所

月1回から毎週開催するものまで、農家が直接、消費者に自分の作った産品を販売するマルシェが大人気です。4月末に有楽町、表参道、六本木、中目黒、神田、丸の内のマルシェを見学。外国人や若者が集う街の新たな風景になっています。農林漁業や農産物への関心の高まりが人気の背景に。農林漁業の6次産業化に重要な消費者ニーズを掴む場としても注目です。

市原市鶴舞地区で「やもかのなかま」オープン!【平成26年3月】

(千葉県市原市での現地指導)

施設は、工事が完了すればオープンできます。でも提供するサービスは、施設に従事する人達が練習を重ねなければ提供できません。
そこで、実際のお客様を受け入れる前に、しっかりとしたおもてなしができるように、そんな実践的な検討を行うシミュレーションを市原市鶴舞地区の「やもかのなかま」で開催しました。
これで「やもかのなかま」では、自信を持って、いつでもお客様をお迎えできるようになりました。
まちむら交流きこうでは、このようなホスピタリティの提供に関する現地指導も行っています。

-魅力を伝える作法と技法-【平成26年2月】

ふるさとふれあいプロジェクト研修会

博報堂とまちむら交流きこうが共同運営する「ふるさとふれあいプロジェクト」は、農山漁村体験やボランティア活動など、ふるさととの交流や応援を通じて、「人」と「ふるさと」を活性化していくプロジェクトです。博報堂関係者を講師に全国から70名が参加して、伝える「言葉」のつくり方、魅せる「ビジュアル」のあり方、また、5班に分かれSWOT分析からキャッチコピー、ボディコピーづくりにチャレンジしました。
※ ふるさとふれあいプロジェクト サイト
http://www.kouryu.or.jp/service/f-ouen_machimura.html

大人を受けるポイント解説!福島県白河地域の農家民宿開業研修会【平成26年2月】

(福島県での研修会)

2月24日、「白河地域農家民宿開業研修会」(福島県棚倉町)が行われました。福島県は大震災から農家で修学旅行を受け入れる動きは戻りはじめたばかり。子どもとは異なる“大人向けのサービス”のポイントを解説しました。

目標は見えた!あとはチームワークと実行力あるのみ。【平成26年1月】

(徳島県でのワークショップ)

地域再生には、地域をどうするかという住民自身の強い思いと決意がなにより重要です。
特に、継続的な活動には、前向きに取り組む意欲が重要であり、それを引き出すことが地域活性化の成否を決めるといっても過言ではありません。
では、地域住民が主体的に地域再生に取り組むためには、どうしたら良いのか?
住民を巻き込み、かつ住民自身が主体となって地域再生に取り組むワークショップを多数成功させている㈱情報工房の山浦晴男氏が指導する『地域再生ワークショップ』を徳島県で実施しました。
※参考 徳島県ワークショップ実施概況
http://www.kouryu.or.jp/service/a51k290000000eig-att/a51k2900000077lo.pdf