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平成28年度第9回(通算第119回)農山漁村コミュニティビジネスセミナー 【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】

【お蔭様を持ちまして満席となりました。今後のお申込みはキャンセル待ちとして承ります。】
平成28年度第9回(通算第119回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、民話の里宮崎県高千穂町。かつて林業で栄えたこの秋元地区も、時代と共に衰退。若者は働き場所を求め、村を離れていきました。飯干会長は、「このままでは故郷がなくなってしまう!」危機感を抱き、勤めていた町役場を54歳で早期退職し、平成24年に「高千穂ムラたび」を立ち上げました。「持続可能な村づくり」に取り組むために、若者らと共に、民宿やドブロクづくり、花卉(かき)や夏イチゴの栽培、イチゴやお茶の加工品製造販売、キンカンやクリなど地域特産品を使った菓子製造販売などを営なんでいます。また、ムラの魅力を観光や農村ビジネスのマーケット開拓に活かす取り組みとして、高千穂町観光協会と連携して高千穂ムラたび活性化協議会を運営。スピリチュアルや大自然、古代史、食、伝統文化を複合的に組み合わせた誘客基盤を整備しながら農村に新たな価値を創造するコミュニティビジネスを手掛けています。※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を優先させていただく場合がありますのでご了承ください。
日  程
2017年3月15日(水)13:30~16:30(予定)
費用
2,000円
開催場所
東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階 (一財)都市農山漁村交流活性化機構 会議室
対象
農業、農産物加工、農家レストラン、農家民宿、農山漁村での仕事、農山漁村コミュニティビジネス、6次産業化、都市農山漁村交流に取り組まれている方、行政関係者、地方創生、地域計画、地域振興、農林漁業に興味を持っている企業関係者、農山漁村での仕事、移住等に関心がある若者等
その他
※お申し込み後、定員を超える等、諸事情により参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

申し込み

2017年3月15日(水)

【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】家族で育む《農業、まどうろ酒造、民宿まろうど》6次産業化

1.主催者挨拶 13:30~

 (一財)都市農山漁村交流活性化機構 専務理事 山野昭二

2.講義

高千穂ムラたび協議会 会長 飯干 淳志 氏

高千穂ムラたびは、「民宿まろうど」、「まろうど酒造」、「ムラたび農園」の大きく3つの事業を展開しています。それぞれの事業が拡大期にある今、事務局スタッフも募集し事業を拡大しようとすすめている。特に注目は、「まろうど酒造」。若者を中心とした事業体制、専門機関との連携など体制を整え、あまざけやどぶろくを生産するほか、川のりやはちみつなど希少食材を前面に、この集落でしか味わえない料理を農家民泊や古民家食堂で提供しています。また、棚田など山間部特有の農業景観、秋元神社等神話史跡を活かしたエコミュージアムを展開するなどにより、直売所、加工品、農家民泊などの事業収入が倍増、訪問者が約4倍(2千人)、年間3万人を超える交流人口を創出するなどの成果をあげています。

  「民宿まろうど」は、高千穂中心街から車で30分ほどの秘境・秋元地区に立地。「こんなところまで来てくださったのだから感動する料理を」という想いで、自家栽培の野菜などを材料にした様々な創作料理を提供している。豪快な『かっぽ鶏』に使う器は、ご主人自らが山から切り出し加工する。シイタケ乾燥小屋を改装し、秋元神楽の写真を展示しているギャラリーも併設しています。

3.意見交換

チラシをクリックすると「高千穂ムラたび」へジャンプすます。

 

申し込み

登壇者

飯干淳志 氏

高千穂ムラたび協議会会長:飯干淳志 氏

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場所

JR「神田駅」 東口より 徒歩5分
東京メトロ銀座線「神田駅」3番出口より 徒歩5分
都営新宿線 「岩本町駅」 A1出口より 徒歩3分

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お問い合わせ先

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
(まちむら交流きこう)
まちむらセミナー事務局
(seminar@kouryu.or.jp)

〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階

TEL
03-4335-1985
FAX
03-5256-5211

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