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イベント・セミナー最新一覧

平成29年度 第5回(通算124回)農山漁村コミュニティビジネスセミナー 【林業の現場作業を通じて若者を専門家に育成、若者の力で山村再生を目指す】

日 時:
2017年10月11日(水)13:30~16:30(予定)
場 所:
東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階 (一財)都市農山漁村交流活性化機構 会議室
概 要:
【林業の現場作業を通じて若者を専門家に育成、若者の力で山村再生を目指す】
平成29年度 第5回(通算第124回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、第14回 オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した取り組みです。特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地は、栃木県の芳賀郡及び宇都宮郊外を中心に8つの里山フィールドで活動しています。
人手不足で荒廃が進む中山間地域の里山や森林を若者の力で再生するなど、実践活動を通じて次の世代を担う若者を育むことを使命として、林業の現場作業を通じて若者を専門的な技術を習得することで、山村や農村への移住の促進に結び付けています。
※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を優先させていただく場合がありますのでご了承ください。【参加募集開始までもうしばらくお待ちください】

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平成29年度地産地消コーディネーター育成研修会の開催します

日 時:
① 学校給食における地場産物利用
日時:平成29年10月16日(月)~17日(火)
場所:JA東京むさし小平支店(東京都小平市)

② 施設給食における地場産物利用
日時:平成29年11月15日(水)~16日(木)
場所:TKP仙台カンファレンスセンター4階・4A(宮城県仙台市)

③ 給食事業における食文化の利用 ※調整中
概 要:
学校等施設給食における地場産農林水産物・食品(以下「地場産物」と表記)の利用は、食育活動、地産地消、食文化の伝承、郷土への理解を深めるなどの取組として、各地で進められています。
また、鮮度の良い地場産物を食べ、食材の美味しさを知ることで、好き嫌いの軽減、食欲の増進、健康に留意した食生活の実現などへ広がり、人々の健全な心身を培うことに繋がっています。
併せて、地場産物の生産者や生産過程などを知ることは、食べ物や地域産業への関心・感謝の気持ちを深めるとともに、地域全体の連携を築くこととなり、地域の活性化にも貢献しています。
このように、学校等施設給食で地場産物の使用を進めるには、地場産物を利用する事業者側と、供給する農林水産関係者側の間において、地場産物の供給量、価格、規格などの調整が必要であり、これらの間をつなぐ調整組織や調整役の役割が重要となります。
そこで、今後の地場産物の利用拡大に向けて、各地における地産地消の取組を促進するため、専門的知見を持つ人材育成を目指した研修会を、全国3か所で実施いたします。

2017全国廃校活用セミナー(中国地区) in しまね 雲南市現地視察ツアー

2017全国廃校活用セミナー(中国地区) in しまね 雲南市現地視察ツアー
日 時:
2017年10月26日(木)
※日帰りバスツアー  ※添乗員同行
※集合・解散:入間交流センター
場 所:
島根県雲南市
概 要:
本ツアーは【2017全国廃校活用セミナー(中国地区)in しまね】のオプショナルツアーとして、開催いたします。
視察先は前日のセミナーを受けて、実際に廃校施設を見に行きますので、直接現場の声を聞くことができます。視察先は、1)波多交流センター、2)民谷交流センターの2箇所です。

本ツアー参加には事前申込/事前入金が必要です。ご参加希望の方はお手数ですが専用申込書にご記入の上、事務局までFAXまたは郵送にてお申し込みください。
※当日受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

まちむらラボ ワークショップ「野菜の魅力を<使って・食べて・知る> 」開催のご案内

日 時:
2017年9月29日(金)(第4回)~ 全9回(予定)
場 所:
ホシザキ電機(株)高輪テストキッチン
概 要:
都市と農山漁村の交流を進める「まちむら交流きこう」の「まちむらラボ」では、農林水産物の特色を活かした商品開発や新しい食べ方などを提案し、国産農産物の需要拡大を進めています。
そこで、野菜の生産者であり野菜の専門家でもある中村敏樹さんや野菜の活用を進める専門家とともに、季節野菜や新顔野菜を実際に「使って、食べて、その魅力を知る」ワークショップを行います。新しい野菜やその活用法に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちしています。

平成29年度年間プログラムは現在全9回を予定しており、7回目まで日程が決まっております。
8回、9回の日程等については随時更新いたします。

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