地産地消の仕事人と学ぶ・全国フォーラム(平成24年度)

2013.02.18

~地域に新たな価値と事業を生む、地産地消の仕事人~

平成25年3月15日(金)に秋葉原にてフォーラムを行います。現在、参加者を募集しております。
[地域:関東]

 地域で採れた農産物を地域での消費につなげる「地産地消」は、味や鮮度の良さ、産地が近い安心感、流通コストが上乗せされていない値頃感などにより、消費者の支持を集めています。また、消費者ニーズに呼応する形で、食に関わる事業者(製造・加工・小売・給食・外食・宿泊等)も地元産食材の活用による地産地消の取組みが事業の付加価値化や差別化になるとして積極的に進められています。
 このような地産地消の推進現場における優良コーディネーターとして、農林水産省が選定した「地産地消の仕事人」が全国で活躍しています。この「地産地消の仕事人」の有する経験やノウハウの共有と普及を目的として、「地産地消の仕事人と学ぶ・全国フォーラム」を開催します。
 今、最前線で活躍する「地産地消の仕事人」の各地での実践活動に触れるとともに、地産地消の今後の展開を参加者とともに考える機会として、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


日程:平成25年3月15日(金)
    10:30~17:00 フォーラム(無料) 17:30~19:00 全体交流会(3,000円)
会場:秋葉原UDX 4F「UDXギャラリー・ネクスト1」
参加者数:120名(地産地消の仕事人、地産地消の推進に向けて活動する地域の生産者、生産者団体、直売所関係者、料理人、学校給食関係者、観光業者等、市町村・都道府県等行政担当者等どなたでも参加できます)
主催:(財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)

■「地産地消の仕事人」とは?



■プログラム
■パート1 地産地消の仕事人の活動紹介
10:50~12:20 (100分)
「地域に新たな事業を創出した、地産地消の仕事人」
●素材広場 理事長  横田 純子 (福島県会津若松市)
●せいわの里 代表  北川 静子 (三重県多気町)
●池田牧場 代表 池 田 喜久子 (滋賀県東近江市)
聞き手 食ジャーナリスト 金 丸 弘 美
■パート2 地産地消の仕事人の活動紹介
13:20~12:30(100分)
「地産地消を核とした、地域コミュニティビジネス」
●秋津野ガルテン 木村 則夫 (和歌山県田辺市)
●萩しーまーと 駅長  中澤 さかな (山口県萩市)
●おおむら夢ファームシュシュ 代表  山口 成美 (長崎県大村市)
聞き手 食ジャーナリスト  金 丸 弘 美 (企画委員)
■全体報告会(90分)
15:20~17:00
 「農山漁村を支え、地域の価値を高める地産地消活動」
~地産地消活動のこれから。新たな展開に向けて~
※報告者、参加者とともに地産地消について意見交換を進めます。
アドバイザーとして本事業の企画委員等も参加を予定しています。 
●山際食彩工房 代表 山際 博美 (福島県会津若松市)
●コスモファーム 代表 中村 敏樹 (企画委員)
●産直新聞社 代表 毛賀澤 明宏 (長野県伊那市)
●JA雲南 営農部 次長 須山  一 (島根県雲南市)
●シンセニアン 代表 勝本 吉伸 (奈良県奈良市)
●武雄市立若木小学校 栄養教諭 福山 隆志 (佐賀県武雄市)
全体コーディネーター
東京農工大学大学院 教授 野見山 敏雄(企画委員)
■全体交流会(~19:00)
※参加者・報告者の皆様の情報交換・名刺交換の場として引き続きご参加下さい(立食)。
  (敬称略)


お問い合わせ先・事務局


(財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
   地産地消チーム
   電話:03-4335-1981(代表) 03-4335-1983(直通)
   Fax:03-5256-5211
   E-mail:chisan@kouryu.or.jp